保育所・障がい福祉のエルサーブ


エルサーブの保育所運営委託(企業主導型保育・院内保育)について


近年、日本では急速な少子高齢化による労働人口の減少や女性の社会進出による活躍の場が拡大しております。それに伴い、医療分野における看護師、企業における従業員の採用・確保や福利厚生という側面から病院内・事業所内保育所(託児所)の設置は非常に重要な課題となってまいりました。エルサーブでは、今まで培ってきた様々かつ豊富な保育ノウハウを生かし、施設の開設を検討されている段階より、設計等の開設準備、運営・監査に至るまで、トータルで委託をお受けしております。

病院内保育園(院内保育)の運営委託とは?


全医師数に占める女性医師の割合は増加傾向にあります。一方で医師や看護師の不足が問題となっています。女性医師や看護師が育児や出産のために退職することがないような環境整備を行うことが必要だとエルサーブは考えてます。エルサーブでは、女性医師や看護師の方々が出産後も安心して働けるように保育施設を設置して環境を整え、病院様のより良い環境づくりをお手伝いいたします。

企業主導型保育事業とは?


待機児童の解消と女性の仕事と子育ての両立支援を目的に、内閣府主導で新設された制度です。
平成28年度のスタートから全国で多くの企業主導型保育施設が設置されています。エルサーブでは、この制度を使った施設の申請代行から運営委託までをトータルでサポートさせていただいております。

エルサーブに運営委託をすることのメリット


  1. グループ会社が認可保育所を関東・関西で20近く開園している為、保育事業の運営ノウハウが豊富である。そのため、他の保育所運営委託会社と比べ、保育の質が非常に高い。
  2. 運営コストを自社運営よりもスリム化できる。自社で職員を採用(初期採用や退職に伴う入替採用)や研修し、保育所を運営する場合と比べ、保育所運営を委託することにより、様々な運営コストを大幅に削減できる。
  3. 保育所開設に伴い、保育ニーズの調査や不動産の物件探し、申請書類の代行、保育所図面作成など全てを一括で対応することが可能です。
  4. 保育所への行政からの監査業務、毎月の運営費などの助成金申請業務もすべてサポート致します。

開設までの流れ


新設の場合(約6ヶ月〜1年)
新設の場合

自主運営からの委託先見直しの場合(約3ヶ月)
自主運営からの委託先見直しの場合

エルキッズ(直営保育園)の特徴について


  1. 休日勤務や時間交代制など、会社によって従業員の働き方は様々です。そんな多様な就労規則に応じた保育サービスを提供できるのが企業主導型保育の魅力のひとつです。また、提携企業の従業員だけでなく地域住民の子どもも受け入れることができます。
  2. 認可保育園では、自治体の「保育の必要性」の認定(保育認定)が必要で、短時間勤務などの場合で保育認定を受けられない場合には基本的に利用ができません。しかし、企業主導型保育では、企業と利用者との直接契約であるため、保育認定がない従業員であっても利用が可能です。
  3. 企業主導型保育園を運営する弊社は国から助成を受けておりますので、利用料金を認可施設並または、それ以下で運営することができます。そのため、認可保育園並の保育サービスを適正な料金で受けることができます。企業主導型保育園を開園するには、国が定めた認可保育園並の厳正な基準をクリアしなければ認められません。当園のように基準を満たした保育園は、施設設備や国家資格を持つ有資格者数をきちんと整備しております。

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